駅を出るとすぐに見えるのがケルン大聖堂。
しかし、周りの計画がめちゃくちゃで、ちょっとしらけます。それだけを置いておくのが保存ではないなぁとは日本だけではなく、他の国でもあることだと実感しました。
ズントーの作品の中ではかなり交通の便のよいところにあります。ケルン市の中心地にあるので。
しかし、あまり感動はしなかったです。
作りはきれいですが、それだけで、ミニマルデザインをしてやったみたいな感じで、美術館の壁には作品の説明文、名前すら表記されていません。それに、その作品を置いている意図もあまりわかりません。いくつかの場面にあった、微妙な段差も意味不明です。
左官の人ががんばったんだっていう職人芸は認めますが、それだけです。
ケルン郊外の田舎にあります。
ケルンから電車にてEuskirchen駅に下車します。その後、タクシーに乗って、チャペルの名前を言えば、そこまで行ってくれますが、村の名前はWachendorfというところです。タクシーでは、帰りのために、電話番号をもらっておきましょう。でないと、大変なことになりそうなので。日曜以外はバスが走っているようですが、日曜に行ったので、その辺りはよくわかりません。
一応、ドイツ語できっと10時から16時に開いているという感じの札があります。基本的には鍵がかかっているようです。私が行ったときは、鍵が壊れていて、問題なく入れましたが…。