周りの自然に助けられていますね。もしこのまま都会に立っていたら冷たすぎます。どうも学生の頃は、この方のプレゼンに騙されていた様な気がします。あえて関係を断ち切る様な、どこか篠原さんと相通ずる様な、パサパサに渇いた感性とでもいうものに憧れていたのかも知れません。屋外テラスというか階段は、彼のパースを引き締めるアクセントぐらいにしか見ていませんでしたしね。必要があるから造るんじゃないんですね、つまり、アレコレいじっていると、突然高低差が欲しくなる、そんな時に階段が生まれて来たりする。ついでに後から、これは野外劇場ですと宣言してしまえば、他人はそう思ってくれる…。少なくとも私はそんな風にスケッチしてました。学生の時は。
竹ノ内淳
:2008/03/08 05:32:31 ID:4238
