コルビュジェはこの作品で新しい作風に到達したとおっしゃる方がいますが、私はもともと、ロンシャンの様な作風が彼の本質だったのではないかと考えています。確かにサボア邸とは両極の様に、感じたりしますが、我々はあまりに研究者達の決め付けに、柔順で在りすぎたのではないでしょうか?むしろサボア邸こそ、意図的かつ戦略的な操作を感じてしまうのです。5原則を裏付けるための操作です。一方でロンシャンは、あくまでも彼の体質そのものの様な気がしてなりません。彼自身がようやく辿り着いた自身の姿だったのではないでしょうか?常に多くの敵を相手に、雄弁に語り続けた彼の、数少ない晩年の姿そのものの様な気がしてなりません。
竹ノ内淳
:2008/05/17 23:31:11 ID:4763
:2008/05/12 15:38:48 ID:4743
ロンシャンの平面によく似た住まいの夢をよくみます。何十年も前からです。きっと実現したら、気に入らなくて壊してしまいそうなくらい美しい空間です。コルビュジェさんだったらサラサラとスケッチ出来ちゃうんでしょうね。もし、死ぬまでに絵ができたらwakuさんに作っていただこうかな。
竹ノ内淳
:2007/11/27 07:40:49 ID:3538
私が訪れたのは1972年の夏。ベンツのマイクロバスをチャーターしてアムステルダムからバルセロナまで29日間の欧州縦断旅行の途中で立ち寄りました。意外とコンパクトなスケールが印象に残っています。山口廣先生と歩きながら2学期からの課題のこと考えていました。あれから35年目の夏 です。
竹ノ内淳
:2007/08/02 07:27:55 ID:2683
:2007/04/22 22:34:49 ID:691
:2007/04/22 22:34:38 ID:690
:2007/04/22 22:34:29 ID:689
:2007/04/22 22:34:17 ID:688
:2007/04/22 22:34:06 ID:687
:2007/04/22 22:33:53 ID:686