漸く、校長と女性教諭の書類送検が決まる。マスコミは過去の事例集が活用されていなかった点を強調しているが、そもそも天窓の必要性がどこまで必須な事なのか?を問う者は皆無なのだ。何かがおかしい。設計者は基準法さえ守っていれば、何を造ろうと、どう使われようと無関係でいられるのだろうか?我々は今、言われ無き理由によって無理矢理日常性を奪われ続けている。
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竹ノ内淳
:2008/12/17 23:36:26 ID:5203トップライト。それも随分昔のアクリドーム。建築関係者なら誰もがその強度の無さは熟知しています。現場の先生達は、恐らく建築的な知識というか、興味すら無かったかの様です。ましてや、強度等。言い訳に苦慮する設計屋もいい加減だし、柵がしてあれば事故など起こらないとでも言わんばかりの周りの声も、あまりにおざなり。建築も教育も自分達だけ真実を追求しているつもりのマスコミも、全てが近視眼的。自分達の専門意外はまるで任せっきりという現実が露呈してしまいました。
竹ノ内淳
:2008/06/22 21:02:07 ID:4872
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東京都杉並区の区立杉並第十小学校の3階屋上天窓から6年生の中村京誠(きよまさ)君(12)が転落死した事故で、同校校舎の設計をした1級建築士の男性(77)が20日、朝日新聞の取材に「当時、学校側から屋上に児童は立ち入らないと聞かされていた」と話した。そのため、さくで囲うなどの対策をとらなかったという。
校舎は86年に完成。建築士によると、その数年前の設計打ち合わせの際、区教委や学校の担当者が「3階屋上への児童の立ち入りはない」と話したという。建築士は「授業で使うと知っていれば、さくを設けるなど天窓に近づくことが出来ない措置をとった」と話す。
同校の2階屋上ベランダにも天窓があるが、近づけないようにさくがある。建築士は「『洗濯物を干すため、立ち入るかもしれない』と学校側から説明を受けたので、さくを設置した」と話す。
区教委の担当者は「当時のやり取りは分からないが、屋上にフェンスがないことなどから、建築士の証言は理解できる」と言う。
:2008/06/22 18:12:44 ID:4871
