新しい解釈をしてみようと思いますが、住宅ではなくて、丁寧に造られたパッケージとして考えると、結構楽しめそうです。忠の箱です。これまで、著名な建築家が手掛けた住宅というだけで、風通しも結露対策も断熱対策も、当然考えてあるものと考えていましたが?もしそうでなければ住宅として捉える必要もありませんし、ましてや居住性なんてはじめから無関係な話。であるとすれば、後は、どれだけ綺麗な箱か?位の関心ぐらいしかのこりませんし、それも毎回同じ箱ばかり登場してくるのであれば、もはや建築でもなんでもありませんし、我々がマスコミと一緒になって追っかけする必要もありませんね。それよりも、みなさんの普段の設計のなかで、より密度を深めた住宅が人知れず建つ事のほうがどれだけ大切か!と思います。これからはマスコミに取り上げられる様な軽薄な行為は慎みましょう。?余計な御世話デシタカ?
竹ノ内淳
:2008/04/03 19:21:55 ID:4382