タバコ持ってませんか? 最近ホームレスになったA氏は、昨夜も一晩中ミッドの近くを徘徊していたという。食事もままならないのだろう。たまたまポケットにあった3000円を黙って渡す。なんだか私のほうが泣きたくなって来る様な年の瀬。住まいも食事もなんとか満たされている自分がどれだけ恵まれていることか、思い知らされました。
そろそろ国民の惰性的な思考停止期間の始まりだ。突然の解雇、一方的な住まいからの追い立て、年功序列を否定しつつ高齢者の再就職には一切門戸を開かない企業。街は言われ無き解雇者で溢れかえる。シャンゼリーゼイルミネーションと嘘ぶく虚飾の電飾をつつみこむ言い知れない終末の夜。総ては闇の中。
早すぎる年の瀬が今年も訪れる。疲弊も欺瞞も貧困も総てを闇のなかに蓋をして、狂い咲く電飾の園。何が起ころうとも決して立ち上がる事の無いこの國の民達。虚飾のイルミネーションに彩られたクリスマスから紅白歌合戦と初詣の儀式をすませるまで思考停止してしまう怠惰な儀式が、もうすぐはじまる。ミッドは繁栄の象徴か?虚栄の残滓か?取りあえず、こんな街が無くとも、日々の暮らしにはさらさら困って来なかった事だけは間違いなさそう。
東京の町並承認第1号(07・11・26)ですが、この元になっている条例の名前がイマイチですね。因みに、東京のしゃれた街並みづくり推進条例 といいます。(…汗)
ガレリア2階のアーロン・バシャの隣りにルシアン・ベラフィネがありますが内装は隈さんですね。20万円以上するカシミアセーターが欲しい方は是非どうぞ。このお店のインテリアですが、隈さんが担当したと言えば、説明は要らないですよね。ここではトンネル状になっています。安藤さんの打ち放し同様隈さんもルーバーばかりやってると、いい加減飽きられますよ!
旅館も美術館もブティックも…ではねぇ?
六本木ヒルズもミッドも使い捨てカイロみたいなものかも知れない。テーマパークの様な都市の肥大化は、やがて訪れる収益の衰退というリスクと、巨大であるが故の身の丈にあったそれなりの存続は、新たな都市の憂鬱と直面させられるその他多くの一般下流階級者達との意識乖離を加速させて行く事だけは明らか。金持ちは見栄でかねを使うが貧乏人はそこに辿着く電車賃で一日を暮らす現実。
オアゾなら丸善、ミッドならとらやでしょう。私が足しげく通うお店。とらやの大暖簾がとても気に入って、ミッドに行くとどうしても寄りたくなります。暖簾というよりも幕ですね。あんなシンプルでインパクトのある店舗は他にないですね。細い格子でしゃかしゃかやられるデザインにいい加減あたまにきてたので、あの暖簾を見た時はどれだけホッとさせられたことか。
ミッドタウンタワーの7階にopenした三井のリフォームSRを見て来ました。68㎡のマンションがそのまま展示されていますが3000万円位の施工費だそうです。まあ金額に興味はありませんが、アチコチ床の段差だらけで、歩き回るのが不安になりました。坪145万もする計算になるのですから、バリアフリーぐらい解決しておいて頂きたいところ。設計者に失礼ですから、詳細は、触れませんが私的には、住めない事もないかな?と思いました。
100点!wakuさんの模範的解答でした。今日は書きためたKさんのスケッチを彼女に作図してもらいました。竹ノ内さん!MKMってなんですか?? まあこんなもんかな。
私はもし聞かれれば、「六本木の駅とつながっています。」と答えます。建築関係者なら「ギャラ間に行く途中」ですかね。
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