非常に伸びやかで、周りの田園風景にも良く溶け込んでいます。希なケースでしょうね。建築に悪意を感じないというか、訪れる側も素直に親しみのわく建築です。正面の顔を持たない多面的なボイドとソリッドだけで、構造もクリアさせながらあくまで空や山の稜線と同じ感覚で受け流せる建築です。探せばあるものなんですね。大都会のひたすら容積追いかけて!みたいな息苦しさから、しばし開放させてくれる貴重な建築です。
竹ノ内淳
:2008/04/04 20:04:19 ID:4383