wakuさんの建築検索に投稿を始めさせて頂く様になってから、そろそろ1年になります。特に、誰に話しかけているわけでもなく、漠然とした世の中に呟いているだけです。この一年で一番印象にのこったのは、やはりなんといっても篠原一男さんの白の家が移築復活したことです。直方体の森も中村美術館として現存していますね。これらの作品は私にとっても、大変勇気付けられるものです。これらが存在している間は、なんとか残された日々を凌いで行けそうな気がします。
竹ノ内淳
:2008/06/18 09:55:27 ID:4858
私は物心付いた頃から自宅イコール設計事務所みたいな暮らし方でした。現在も似た様なものです。しかし最近、明治大正昭和平成と、それぞれの時代のパワーが明らかに違う事を強く感じます。最近の新人女史等から、建築ってあまり興ありません等と言われてしまうと、思わずめまいがしてきます。あまりに不甲斐ない時代に入ってしまったのかと勘違いしそうです。まあ、スタイルはどの様でも構いませんが、やがてたどり着くであろう密度を、日々の仕事で共感しずらくなっていく時代の憂鬱感に怒りすら覚えます。
竹ノ内淳
:2008/01/31 23:57:31 ID:4080
子供の頃は引っ越しばかりしていました。現在の勤務先は都内江東区です。目の前には清澄庭園があります。
竹ノ内淳
:2007/11/18 04:51:30 ID:3343
:2006/11/16 00:53:03 ID:195
別に建築作品というものではありません。弊社が入居しているビルの外観です。
:2005/09/14 17:42:04 ID:2198